2006/9/10
KIMI RAIKKONEN
「モンツァでの2位を嬉しく思っている。ボクらにとって良い週末だったし、チームはファンタスティックな仕事をした。ボクらはスタートシステムを改善して、それが1コーナーへのダッシュでかなり助けになったよ。最初のピットストップまではレースをコントロールしていたけど、ミハエルの方がボクよりも1周長く走れたことによって、それがレースの結果を決めたね。」(F1Racing.jpより)

FINAL RESULT
1.M. Schumacher
Ferrari 1:14:51.975
2.K.Raikkonen
McLaren + 8.046
3.R. Kubica
BMW + 26.414
Details ・・・F1Racing.jp
まずは、引退発表をしたミハエル・シューマッハのニュースですよね。
「進退を決めなくては・・・」発言から騒がれ続けていました。イタリアGP後に会見を開くということで、イタリアGPの模様は、シューマッハは引退なのかも・・・という雰囲気でした。
papaが「単独インタビューってことは、引退だな〜」の意見にますます思いました。
ライコネンファンとしては、ライコネンの来季からの契約先はいったい?!と大いに気になるところですが、シューマッハが決まらなければとはと思っていましたね。
その会見後に出てきましたね、ついに、"ライコネン、フェラーリへ移籍決定"でした!!!そうなりましたかぁ〜そうだったんだぁ〜!!
シューマッハが、いないF1というのは、イメージがわかない(あたりまえです;)来季になってみないと。
ライコネンの赤いレーシングスーツ姿というのも・・・イメージが。雑誌でライコネンが、赤いレーシングスーツ着てる姿が描かれてましたが・・・見返してみよう。
こうなって思うと、今年は、初表彰台&初優勝が多々観れたし、そこからも世代交代のシーズンなのかなと思いました。
レースは>>
ライコネンがシューマッハに0.002秒差でPP。
このまま優勝してほしかったけど、1回目のピットインでシューマッハに抜かされてしまいました。
そのまま維持して、2位でチェッカー!!
アロンソは、エンジンブローでリタイアしてしまったので、シューマッハとの差は、2ポイントとなりました。
チャンピオンはラストまで、接戦!!(^^)
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いつもコメントありがとうございます^^
今年から一気に世代交代が始まりましたね。
ライコネンも気がつけば中堅世代ですから、
来年は気を抜いていると、クビサやベッテルといった新人に・・・なんてことも。
("・・・"の部分は縁起が悪いので書きません!!)
シューマッハ引退は残念ですが、それはイコールライコネンがフェラーリでのNo1が実現するということ。
フェラーリに行くからには、ワールドチャンピオンになってほしいです。
もちろん、赤いレーススーツのライコネンには慣れないと思いますが、移籍しても応援し続けます!!
こちらこそ、お世話になっております、ありがとうございます!!
>来年は気を抜いていると、クビサやベッテルといった新人に・・・
そうですねっ(@@)クビサは、上位にいたり、表彰台ものって注目ですね。
第4世代でしたっけ?、キテますねー。
フェラーリでは、念願のチャンピオン獲得してほしいですね。
私も応援しまーす(^^)またおじゃまします。