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2006年10月19日

日本GP



2006/10/8

KIMI RAIKKONEN
「レースをスタートした位置から考えれば、いい結果だったと思うよ。でも5位を争うのは本当は不満だし、これが僕たちがこの週末にしたかったことじゃないね。車は今日は、特にロングランではずいぶん良くなっていたけど、今日のレースの敗因は、僕たちが車から速さを本来の速さを引き出せなかった予選結果だね。」(F1Racing.jpより)


モータースポーツFINAL RESULT

1.F. Alonso
Renault 1:23:53.413
2.F. Massa
Ferrari + 16.151
3.G. Fisichella
Renault + 23.953

Details ・・・F1Racing.jp



日本GPからもう2週間がたとうとしてますが、まだまだ余韻にひたっています。
行ってきました、鈴鹿へ。決勝日だけの弾丸で行ってきました。


3日間通しで行きたかったんですけどね、独り身ではないので・・・。
papaと息子は、papaの実家へ。母と二人で行ってきました。F1観戦ですが、初の二人旅な気分でと。
何からかな・・・。まずは、間近でライコネンを見れたことですね♪10mくらい先に本物がぁ=と感激しました。
集中して生で観たかったので、レースもパレードも写真は撮りませんでした。レンズを通して観てはもったいないですよね。

初観戦なものですから、準備とか心構えとか、サーキットにたどり着けるかなとか、不安やら落ち着かなかったですね。
イタリアGP後に、突然チケットが取れるお話を頂きまして、その方にいろいろとアドバイスを頂きながら準備してましたね。
夜行高速バスで名古屋に向かい、サーキットへは、8:30くらいに着くことが出来ました。そこでようやく一安心でした。
バスでは、寝てもすぐ目がさめてしまい、寝れずに。でも疲れは感じないですよね、月曜日は動けませんでしたが(**)

サーキットへ着いて、まずはショップ巡り。でも完売表示がちらほら。フェラーリは一目瞭然と品薄状態でしたね。
でも見てるだけでも楽しめました。巡りながら席へ。あまりの間近さに感激でした。
TOYOTAの応援スタンドだったので、応援用の風船?を配られて、TOYOTAのスタッフ先導で応援の練習に励んでました。
それぞれの席での応援合戦もあり、向かいの琢磨&SAF1とHONDAの応援が見えました。とってもきれいでした。

そして、レーススタート!!爆音と迫力に興奮しました。ライコネンは11番スタートで、混雑する中、接触しないでと祈りました。
スタートのアロンソの走りのすごさはわかりました。動きが違う!昨年、ライコネンが最終ラップにフィジケラをオーバーテイクした付近の席だったので、
今年もと期待してました。「スリップストリームに入った!!」の実況が聞こえると、大注目。「おーーーーーー!!」と観戦してるみなさんの声もすごい!
TVでは、そういうのあまり聞こえませんもんね。あとTVでは聞こえないのが、バックファイヤーの音(F1でもこういうのかな?)。
メインストレートから第1コーナー、ブレーキングしたあと「バン!!」と。
あとはエンジンの音も、それぞれ違うのが生だとよくわかりました。

一応イヤープラグは持って言ったのですが、生音を聴いてみてつらかったらつけようと思ってましたが、使いませんでした。
スタートは大丈夫でしたが、ライコネンを見送って横を向いたときに、後続のエンジン音で右耳が痛かったけど、手で押さえてすごしました。

実況も爆音でかきけされたりと、状況は把握できませんでしたが、ライコネンの順位は数えたり、ピットもなんとかデジカメの望遠で確認できました。
ライコネンに集中して凝視してまして、気づいたことが。ブレーキを踏んだときに、ピョコっと沈むのがなんとも(^^)
席からは、S字のところまで見えるのですが、そこから先は待ち。といっても、速いからあっというまに、トップのマシンが飛び込んでくる。

シューマッハのリタイアは、実況で。嘆く声が多かったです。鈴鹿でチャンピオン決めて欲しかったです。
ピットから出てきたときの、エンジン音がなんか変だなぁと感じたんですよね。残念でした。
アロンソは優勝で、シューマッハとは10p差で、最終ブラジルで決まります。

ライコネンは、11位から5位でフィニッシュ。ずーっと興奮状態で観てきて、ウィニングランの時は、こみ上げて来ました。
本当、よく頑張ったよぉーと。リタイアが5台と残念でしたが、良いレースをありがとうと手を振りました。
チケットを取ってくださった方、家族にも感謝感謝です。

帰りはのんびりと。席から出て歩いていくと人だかりが。来るときも少し見てましたが、パドックへと行く道に、ドライバーや関係者を見ようという人たちと、
その道を渡る人たちででごったがえしてるところ。私も便乗。誰か来ないかな〜。フィジケラ、アレジ、ベルガーが原付で登場。車の中はスモークで中は見えなかったけど、原付じゃぁ丸見え♪ライコネンは見れませんでした。

朝、サーキット入る前にコンビにでパンを食べてから、食べてないのでお腹すいて、ガッツリ食べたいと、東洋軒のブラックカリーを完食。
食べているところから、奥に入るとHONDAのブースがあり、ステージにSAF1が登場!!「琢磨だぁ」とびっくり、でも食事中だし、すでにたくさんのファンの方で行けませんでした。レース後チーム揃ってファンの前に出てきてくれるなんて、
うれしいですね。
おみやげを買いながら、サーキットを後にしました。
「今度は、みんなで行こう!!」





家に着いたら、息子はまだ起きててくれて。ていうか、新しくおもちゃを買ってもらったらしく、ご機嫌で。
第一声は「見て見て!」でした。papaが「ママどこに行ってたと思う?F1観て来たんだって」というと、
「そう、良かったね。ライコネンいた?シューマッハとブジケラ(フィジケラ)も?」と。そうきたかぁとホッ。
1日会えない位じゃ、なんともないかぁと思ったら、papaから「寝る前に、"お家に帰ろう、ママに会いたい"と言い出してさぁ」と聞いて、ごめんねと言いつつうれしかった。


息子は、シューマッハとフィジケラが好きで、おみやげに母が、フィジケラのTシャツを買ってくれました。それも大喜びでした。
どのチームのも、Kid'sものは、かわいかったぁ〜。
posted by BOOmammee at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | formula1 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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