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2006年10月26日

ブラジルGP



2006/10/22

KIMI RAIKKONEN
「とても難しいレースだった。僕の車は今日はグリップがなくて、とても運転しにくかったんだ。遅い車をオーバーテイクするのが簡単ではなかったから、ストレートラインのスピードが本当はもっと速くなければいけなかったんだ。レース終盤では一度はらんでしまって、ミハエル シューマッハに詰め寄られてしまった。そして、がんばったんだけれど、ミハエルを抑えておくことができなかった。これがマクラーレン メルセデスチームでの僕の最後のレースだったので、僕を5年間にわたって支えてくれたチームのみんなに感謝したい。
」(F1Racing.jpより)


モータースポーツFINAL RESULT

1.F. Massa Ferrari
Ferrari 1:31:53.751
2.F. Alonso
Renault + 18.658
3.J. Button
Honda + 19.394

Details ・・・F1Racing.jp


とうとうFINAL ROUND ブラジルGP。
シューマッハの引退ラストラン、ファイナルラウンドでチャンピオン決定戦、ライコネンのマクラーレンでのラストレース、印象の残るGPになりました。


SNOOPYも赤にしなきゃ。予選も決勝も、いつもより始まるまでの時間が長く感じました。早く早くと待ち遠しかった〜ですね。

予選は、シューマッハが第3ピリオド、エンジントラブルでタイムアタックを出来ずに10位。
ライコネンは、日本GPでは第3ピリオドまでいけなかったこともあり、心配でしたが、フロントロー2位獲得。
思うところはありますが・・・、やはり優勝が見たいという気持ちも・・・、今季1勝が。

ライコネンは、ふんばりきれずに5位フィニッシュ。
アロンソがピットアウト時、前に入られ、バトンにオーバーテイク(これはビックリ&ショック!!)、シューマッハにオーバーテイクされてしまったぁ。
シューマッハとのバトルでは、第1コーナーに入るとき、1台分を空けて、シューマッハと最後のバトルをさせていただきます・・・みたいに見えたような。
今季は1勝も出来ずに終わってしまって、残念でした。来季はフェラーリへ。優勝、チャンピオンと活躍してくれることを期待して応援したいと思います。

アロンソ2年連続タイトル獲得、チャンピオンに。ウィニングランの時、チームラジオで涙声を聞いたときは、ジーンときて、おめでとう!と拍手しました。
メットの上から手で目を押さえて、ハンドルをとられたのは、かわいかったかも。

スーパーアグリは、好タイムをマーク。琢磨は10位フィニッシュと大健闘。解説陣も「スーパーアグリのタイムがすごい」連呼でしたねぇ。
来季楽しみです。

シューマッハは、10位スタートでしたが、スタートからガンガン攻めていき、すごい走りを見せてくれましたが、フィジケラと接触しタイヤがバースト。
ピットに入りコースへ戻りましたが、最後尾の1周のビハインド。そこからでは・・・という思いはよそに驚異なタイムで追い上げ。
でもまたスローダウンと、トラブルを抱えながらも最後まで諦めずに走り、4位フィニッシュ。
ラストラン、最後のピット作業を後に・・・とか、周回を重ねるごとに、引退の実感がわき、ジーンとしました。結果は優勝ではありませんでしたが、まだまだと愛しまれるレースを見せてくれたと思います。

オフシーズンは長〜くて、待ち遠しいですが、ニュースに耳を傾けて期待を高めて楽しみにしていたいと思います。
posted by BOOmammee at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | formula1 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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